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SERVICE

事業案内

ヘルパーアシスト

入居者様へ必要な迅速サービスの提供と、

ヘルパーさんの業務を軽減、目視や巡回をIoTが代わりに担う

ヘルパーアシストとは

少子高齢化社会を支えるデジタル&AIシステムのニーズが浮上。入居者様へのサービスの質の向上と、介護職員の業務負荷・精神的負担を軽減させる新しいサービスです。

負担軽減

  • ・高度な見守りの実現
  • ・職場環境の改善
  • ・介護スタッフの離職率の低下

基本システム

アクセスポイント数台、タグ18 個、管理用モニター1 台、年間保守

ヘルパーアシストの仕組み

三つの最先端技術で構成された次世代ヘルスケアソリューション

  • ① ワイヤレスネットワーク
    「ヘルパーアシスト」は、アナログ データでは検知できなかった高精度な情報を スタッフに提供し業務効率化を促します。
  • ② IoTウェアラブルセンサー
    要介護者の身体にストレスなく貼り付ける ことができる小型かつ軽量なタグタイプの 製品を実現しました。
  • ③ クラウド&AI
    取得されたデータは、インターネットを通じてクラウドサーバーに送られAI によって解析されます。 データから異常や変化が検出されると介護 スタッフのスマートフォンやPC に通知画面 表示・音声通知が行われます。

導入施設の声

ご利用施設では、以下のような感想をいただいております。

ナースコールの離床センサーは、音が鳴るだけで、都度見守りが必要だったが、状態を音声で伝えてくれるので、必要なときだけ見守ることができ、出勤回数が1/3に減少した

既存の施設でも天井にコンセントの口を作るだけだったのでネットワーク工事のように大変でなかった

ナースコールの離床センサーが不要になり、現在は使っていない

スタッフが常に情報を把握できるので、特に夜間では適切な対応が可能になり、入居者様や社員の満足度が上がった

介護者の行動履歴や睡眠時間などが視覚化されているので感覚値での管理でないので、客観性が高まった​

高齢化の現状と今後

  • 我が国の総人口は、2015(平成27)年に、1億2,709万人。既に長期人口減少過程に入っており、2030年に人口1億2,000万人 を下回った後も減少を続け、2055年には1億人を割って9,744万人となり、2065年には8,808万人になると推計されている。
  • 我が国の65歳以上の高齢者人口割合は、2015(平成27)年には26.6%、2020(令和2)年に28.9%、その後も2025年に 30.0%、2045年に36.8%、2065年に38.4%と年々高齢化率は上昇を続けるものと見込まれる。
  • 我が国の平均寿命は、2019(令和元年)年の統計では、男性81.41歳、女性87.45歳であり、今後、男女とも平均寿命は延びて、 2065年には、男性84.95歳、女性91.35歳と見込まれている。
  • 資料:2015 年までは総務省「国勢調査」、2016 年は総務省「人口推計(平成28 年10 月1 日確定値)」、2020 年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29 年推計)」
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