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プロジェクトストーリー

工場見える化プロジェクト

  • 修理センターには毎日数百台の携帯電話が届きます。これらを2日という決められた納期で修理し、返却する為には進捗管理が非常に重要です。そこでリアルタイムな進捗状況の把握と、問題点の顕在化を目的として「工場見える化プロジェクト」を発足しました。
  • 個々の修理作業台にタブレットを設置し、修理完了台数及び進捗率を表示する事で「見える化」を進め、管理者・作業者共に一目で工程内の状態が把握出来るシステムを開発しました。これにより入荷台数に応じたリアルタイムな目標値の把握と、計画に対する進捗の確認及び修正が可能になりました。また、競争原理による目標達成意識の向上にも繋がりました。
  • このシステムを構築するにあたり苦労したのは通信の安定化です。20台のタブレットとサーバーPCが都度無線で送受信している為、通信の不具合によりシステムがダウンしてしまう事が度々ありました。プロジェクトメンバーで協議・調整を行い、通信を安定化させる事に成功しました。
  • 今回のプロジェクトにより、改善効果として生産性を約10台/人上げる事に成功しました。また、サーバー内のデータを自動集計する事で、管理者の集計作業も無くなりました。今後は更にシステムの作り込みを行い、「見える化」「自動化」を進め工程改善に繋げていきたいと考えています。
起 承 転 結

金融系統合システム請負開発プロジェクト

  • 当社のプロジェクトの中でも、16名が関わった大型プロジェクトが2010年に発足しました。このプロジェクトは金融系企業の外貨定期預金の契約・利率管理のシステム設計・開発・検証までを行うものでした。このプロジェクトのリーダーを務めさせて頂いたのですが、完成まではたくさんの問題をクリアしていかなければなりませんでした。
  • まず、金融系の企業様だったので、スケジュールの管理やセキュリティ面がとても厳しく、それを16人のメンバー全員に徹底させるのがとても大変でした。16人のメンバーの中にはプログラミングの初心者も多く、各個人の能力に合った仕事の振分けが必要です。遅れている方については、周りがフォローし、なるべくお客様に迷惑が掛からないよう努めました。
  • 今は最終テストフェーズですが、ほとんどミスがなく、大きな障害がでていないことにうれしさを感じています。16人のメンバーが開発段階でしっかりと構築してくれた結果だと思います。このシステムがリリースされるまでもう少し期間がありますが、無事に運用できるのを願っています。
  • 今回のプロジェクトが評価され、お客様から次のプロジェクトの依頼も受けております。これはお客様との信頼関係ができた結果だと思います。
起 承 転 結
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