メリット・デメリット

派遣のメリット

業務効率の向上!

必要な時に・必要な期間・必要な人材を確保できます!

労力・経費の削減!

募集や面接、教育にかかる時間を弊社にて行い、お客様のコア業務に取り組んで頂ける環境作りのお役立て致します。
また、募集費や各種労務費も不要になります。

採用・雇用リスク管理の徹底!

自社募集時で発生する採用決定者の辞退や早期退社のリスクにも応募者面接の徹底と採用後のアフターフォローの徹底でリスクを最小減に留めます。また、万一の人的トラブルにも迅速に対応致します。

派遣のデメリット

業務効率の向上!

労働者派遣法では、派遣先が派遣スタッフの選考(特定)を目的とする行為を行ってはならないとされています。

労力・経費の削減!

現状、26業務で定められている業務以外には派遣期間が最大3年という上限が定められています。
※詳しくは「抵触日について」をご覧下さい。

抵触日(3年問題)について

抵触日(3年問題)の制限

派遣会社(派遣元)を変えたり派遣労働者(スタッフ)を変えたとしても同一の場所、同一の業務に3年以上継続して派遣労働者を受入れる事は出来ません。抵触日以降は労働者派遣を受入れる事は出来ません。
したがって、派遣先での直接雇用に切り替えるか、請負化などの処置が必要となります。


抵触日とは、26業務で定められている業務以外には派遣期間が最大3年という上限が定められています。

<派遣受入期間の制限のない政令26業務>
1号 情報処理システム開発
2号 機械設計
3号 放送機器操作
4号 放送番組等制作
5号 事務用機器操作
6号 通訳、翻訳、速記
7号 秘書
8号 ファイリング
9号 調査
10号 財務処理
11号 貿易(取引文書作成)
12号 デモンストレーション
13号 添乗
14号 建築物清掃
15号 建築設備運転等
16号 受付、案内、駐車場管理等
17号 研究開発
18号 事業の実施体制の企画、立案
19号 書籍等の制作、編集
20号 広告デザイン
21号 インテリアコーディネーター
22号 アナウンサー
23号 OAインストラクター
24号 テレマーケティングの営業
25号 セールスエンジニア、金融商品の営業
26号 放送番組等の大道具、小道具

アシストのメリット

コンプライアンスの重視!

社会保険加入はもちろん、36協定の締結により適性な労働契約を締結しております。また、定期的に健康診断を受診させ、スタッフの健康状態をきちんと管理しております。
更に、近年問題化されている情報機密保持に関しましては、入社時に教育を行い、その大切さを理解した上で誓約書を提出してもらっております。
また、入社後も定期的に指導を行い情報漏洩の防止を徹底しております。

同一担当者制度の導入!

ヒアリング~アフターフォローまで、最低1名の同じ担当者がご対応致します。
その為、営業と管理者の見解の相違や・状況の把握ができていなどの問題が回避されます。

アシストのフォロー体制